月別: 2017年4月

社会人講座が利用できる専門学校を選ぼう


専門学校に通って公認会計士の資格の取得を目指しているという方はたくさんいるかと思われますが、中には仕事をしながら資格の取得を目指している方もいます。こういった方は学校に行ける時間も限られますが、専門学校によっては社会人講座を利用することができるところもあり、勉強しやすい環境が整っています。専門学校を選ぶときはまずは自分の生活環境に合う学校かどうかをチェックしておくことが重要です。他にも選び方のポイントがあるので紹介をします

続いての選び方のポイントは教材についてです。試験に合格するためにはどのような教材を使用するかが重要な問題です。基本的に国家試験対策の教材なので学校によって大きく内容が変わるということはありませんが、人によって教材は合う合わないがあるので、事前にどんな教材を使用しているかはチェックしておいた方がいいでしょう。

次に見ておきたいのが学校の雰囲気です。例えば授業を行う時にパソコンを使用するなら一人一台の利用が可能かどうかをチェックすることが大切ですし、学習する時の雰囲気も自分に合っているかどうかを見ておきたいところです。体験入学やオープンキャンパスなどがある場合は利用して事前に見ておくと選ぶときに後悔することはないでしょう。

【参照HP】大原学園グループ / 公認会計士社会人講座

公認会計士として活躍するメリットとは?


公認会計士は国家試験に合格することで資格を取得することができ、それから無事に公認会計士として活躍することができるようになりますが、そもそも公認会計士になるメリットはどのようなことが挙げられるのでしょうか。まずはメリットについて知りたい方のために紹介をします。

1つ目はニーズが高く活躍する場面が多いことです。基本的に会計というのはどこの企業でも必須になるので、クライアントの数は無限大と言われています。また、企業が無くならない限り仕事はあるので、比較的安定した仕事だというのも魅力的です。少し前に比べると景気は多少良くなっていますが、まだまだ不景気であることには変わりないので、安定した職業を目指すなら公認会計士についても考えるといいでしょう。

続いて2つ目はキャリアパスが豊富というメリットもあります。監査法人で昇進する以外にも大手企業への転職や、独立といった選択肢が存在しています。幅広い道が存在しているので、可能性が広がります。

このように、メリットについて幾つか紹介をしましたが、他の仕事にはないメリットも色々と存在しています。公認会計士になろうか迷っている人もいるかと思われますが、悩んでいる人はまずはどんな魅力があるのかについて知っておくといいでしょう。

公認会計士の講座を受けて勉強をしよう


公認会計士は国家試験に合格をしなければ無事に公認会計士として活躍することはできません。資格の取得が必要不可欠となりますが、国家試験に合格するためにはどのくらいの勉強をすればいいのでしょうか。これから取得を目指す人の中にはどのくらい勉強をすればいいのか気になっている方もいるでしょう。まずはどのくらいの勉強量が必要なのかについて説明します。

公認会計士の国家試験に合格するための勉強時間は人それぞれ異なりますが、平均すると3000時間から5000時間ほどは必要だと言われています。もちろん人によってはそれ以下で合格できる人もいればそれ以上かかる人もいます。3000から5000と聞くと膨大だと感じることもありますが、社会人は毎年2000時間以上は仕事をしていると言われているので、それほど長い年月がかかるということはありません。

学生の中には何年かかっても合格することができないと悩んでいる人がいますが、その多くは勉強時間が足りていないからという原因が挙げられると考えられています。例えば、授業後に復習を全くしていないという人や、集中力が続かず結局少ない時間しか勉強していないなど、基本的に合格がなかなかできない人は勉強時間が足りていません。

中には自分だけではなかなか勉強ができないという人もいるでしょう。こういった人は専門学校に通うという方法もありますし、社会人の方は社会人講座などが利用できるので、こういった環境なら勉強もしやすくなります。合格するためにもいくつか考えたいことが存在しています。